食品表示制度セミナー

7月30日土曜日、鹿児島県地域女性団体連絡協議会主催で、「商品表示制度セミナー」が開催されました。


 平成29年9月1日、加工食品の原料原産地にかかる食品表示基準の一部を改正する内閣府令が公布・施行されました。これまで一部の品目にのみ課されていました原料原産地表示が、今後は加工食品全てに表示するよう義務対象が拡大されました。(経過措置期間:平成34年3月31日まで)

 よりよい製品を製造し、より多くの人に食べてもらうために、消費者に向けて製品の品質を正確に知ってもらうための食品表示の制度改正です。しかし分かりづらい。今、最も大切なことは新基準の内容の確認。また、原料調達先について見直しのタイミングを見定めるチャンスと捉えることもできるのではないでしょうか。自社の食品表示を今後どのように考え、実施していくのか。


消費者庁食品表示企画課法令係長 坊英哲氏と同課食品衛生係員 白川祐一氏を講師に迎え、「加工食品の原料原産地表示」の基礎から方向性について紹介して頂きました。


セミナー後には質疑応答の時間もあり、消費者の立場から質問が挙げられました。

消費者が、商品を選ぶ参考にするために分かりやすい食品表示となることは、とてもありがたいことです。
セミナーに参加させて頂き、食品表示の大切さを改めて学ばせてもらいました。

人々が地域や社会でいきいきと健康で暮らしていくために、今後も具体的な問題を取り上げ、実践的に学んでいきたいと思っています。

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by fujinkaikan | 2018-09-12 12:27 | 各種研修会・講演会 | Comments(0)

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